Dune: AwakeningがXboxで発売:シングルプレイと難易度設定を追加
オープンワールドサバイバルゲームDune: Awakeningが9月22日、Xbox Series X|SとXbox on PCで発売された。Xboxの公式発表によると、単なる移植ではなく、物語全体を一人で進められるシングルプレイと詳細なゲーム設定を含む大型アップデートとなる。同日、Xbox Game Passにも追加された。[1]

一人でも最後まで進められるアラキス
新しいシングルプレイでは、開始時に三つの難易度プリセットから選ぶか、各項目を自分で調整できる。砂嵐の強さ、資源の採集量、経験値倍率、建築物の数の上限、装備の耐久度などが対象だ。[1] Xbox公式ストアもシングルプレイとマルチプレイの両方に対応し、シングルプレイとプライベートサーバーで難易度やゲームオプションを調整できると案内している。[2]
| 項目 | 今回のXbox版発売で確認された内容 |
|---|---|
| 遊び方 | 全コンテンツを一人で進めるシングルプレイを追加 |
| 難易度 | 3種類のプリセット、または各項目を個別に設定 |
| 調整項目 | 砂嵐、採集量、経験値、建築制限、耐久度など |
| プラットフォーム | Xbox Series X |
| サブスクリプション | Xbox Game Passに収録 |
Book Oneの物語も完結
アップデートにはThe Great Convention Part IIIと最終章が含まれる。これにより、Book Oneの物語を最初から最後まで続けて進められるようになった。[1] 既存ミッションの進行条件も見直された。特定の装備や取引所での購入を求めていた一部の条件に別の進め方が追加され、物語の報酬には新しい防具・武器の設計図や装飾アイテムが含まれる。[1]
シングルプレイが別の縮小版という意味ではない。公式ストアの説明には、選んだモードにかかわらずゲームの機能、コンテンツ、物語が提供されると明記されている。[2] ただし、プライベートマルチプレイサーバーで設定できる範囲は、サーバー提供会社によって異なる場合があると公式発表は説明している。[1]
サバイバルゲームへの入り口を広げる変化
今回の変更は、競争を中心とするオンラインサバイバルゲームを全く別の作品に変えるものではない。拠点建設、資源採集、装備製作、アラキス探索という基本構造を保ちながら、他のプレイヤーに干渉されず、進行速度と難易度を調整する選択肢を追加した。[1][2]
GamZipとしては、オンライン環境や繰り返しの採集を負担に感じていた人に、より入りやすい選択肢が生まれたと捉えている。一方、公開サーバーでの大規模な交流を期待していたなら、シングルプレイの追加だけで体験全体が変わったと決めつける必要はない。どのモードでも、サバイバルと製作を中心とする基本設計は変わらない。
始める前に確認したい点
- Xboxの発表には、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Game Passでの提供が明記されている。[1]
- Xboxストアには韓国語インターフェース対応の表示があるが、音声・字幕の対応範囲や地域ごとの販売状況は、利用するストアで再確認したい。[2]
- プライベートサーバーの設定項目は、提供会社によって制限される場合がある。[1]
- 本記事は公式発表とストア情報をまとめたもので、実際にプレイした感想や性能検証ではない。

